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手荒れ予防
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手荒れ予防

はじめに、新型コロナウィルスに罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

当院では新型コロナウィルス感染症の拡大防止に伴い、

待合室の換気、診察室の換気、室内ドアノブのアルコール消毒を行っております。

スタッフは、VC3000の内服、手洗い、手指のアルコール消毒を徹底しております。

 

手洗い、手指のアルコール消毒が増えると「手がカサカサ、切れて痛い、かゆみがでてきた」

など、さまざまな症状がでてきます。

 

手荒れは「進行性指掌角皮症」といい、水仕事をよくしたり、紙おむつを1日に何度も取り替えたり、繰り返し指先にしげきが加わり起こると考えられています。

指先が乾燥して、ひび割れし、痛くて家事ができなくなったりします。

 

手洗い励行のこの時期です。ひび割れしていると、より細菌が入りやすくなるため

早く治したいものです。

 

健康な皮膚は皮脂膜が保たれ、天然保湿因子が十分にあります。

乾燥した皮膚は皮脂膜や天然保湿因子が減少しています。

 

かゆみやひび割れた手にはお薬を処方しています。

お薬を処方通りに外用して早く治しましょう。処方された軟膏や保湿剤を塗って

綿の手袋をして作業することは有効です。

乾いた洗濯物やおむつ替えやお子さんのお着替えのときも綿の手袋をしたまま行うと

摩擦を防ぐことができるので、手荒れ予防になります。

水仕事のときは、綿の手袋の上にビニール手袋をするとより良いです。

 

手荒れ・肌荒れ防止にケロデックス(医薬部外品)を取り扱っています。

ケロデックスはクリームが角質層に浸透し、見えないバリアを形成します。

荒れやすい手肌に擦り込むだけ。石鹸で洗い流しても保護効果は3~4時間持続します。

 

手洗いの後は、しっかりとした保湿や保護が大切です。

綺麗な手、健康な手をキープしましょう。

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