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牡丹の花🌼

現在我が家には三本の小さな小さな牡丹の木があり、最近見事に1つ咲きました😆✨ * 昔から美しい女性のことを、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といいます。 * 【立てば芍薬】 芍薬(しゃくやく)は、すらりと伸びた茎の先端に美しい花を咲かせます。その香りもたおやかで、フランスではしなやかで爽やかな香りのするワインを、「芍薬のような香り」と言うそうです。姿も香りも、まさにすらっとした美しい女性そのものです。 * 【座れば牡丹】 芍薬も牡丹も同じボタン科なので、花自体はよく似ています。しかし、芍薬は草で牡丹は木。その違いから、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけるため、まるで座っているかのように見え、観賞するときも座って観賞したほうがきれいに見えます。中国では花の王と呼ばれ、華やかさの象徴です。 * 【歩く姿は百合の花】 百合は、しなやかな茎の先にややうつむき加減に花が咲きます。そして、風をうけて揺れる様子は、まるで女性が優美に歩いているように見えます。甘い香りは香水としても人気があり、こうした花のイメージから、女性の名前にもよく用いられています。 * * 3つの花のたとえから、優美なだけでなく端正で凛としており、しなやかさと謙虚さも兼ね備えた女性像が浮かびあがります。 * 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」 女性としては、いつかそんなふうに言われてみたいものです。 * 内面の美、外面の美を常に心がけて生活していきたいです😊 * 庭にたくさんの牡丹が咲きますように🌸